夜は洗顔+導入美容液、朝は「ぬるま湯洗顔」で年齢肌を元気に!

朝晩、毎回洗顔料を使って顔を洗うのが一般的なスキンケアですが、私は朝は洗顔料を使用していません。

夜は洗顔料で洗顔+導入美容液(ブースター美容液)、朝は「ぬるま湯」で洗い流すのみの洗顔をしているのですが、肌の調子も良く、いい感じのスキンケアなんです。

今回は、朝はぬるま湯だけという美肌女優さんや芸能人もいらっしゃるくらいのスキンケア「ぬるま湯洗顔」のメリット・デメリットを私なりにご紹介したいと思います。

と、先にお伝えしておきますが、最近よく「水洗顔」という美容法を良く聞くんですが、こちらは主にニキビケアを目的としたもので、その方法とは一応違う方法です。

この「ニキビケアの水洗顔」も少し調べましたので、その違いと合わせてご紹介したいと思います。

ニキビケアのための「水洗顔」美容法とは?

最近よく聞く「水洗顔」はニキビケアの美容方法で、「洗顔料も使用せず水のみで顔を洗い、その後化粧水などのスキンケアを一切しない(ノーケア)」という自然療法的なスキンケアのことだそうです。

なお「水」といっても人肌程度の「ぬるま湯」ですね。

洗顔料もスキンケアも使用しない、そのままの肌で過ごすことで肌自らの力を引き出して、肌を育てるというのが目的となります。

ただ、やや荒療治なのか、「ニキビケアの水洗顔」で肌がスキンケアの変化について行けず、一度は肌が荒れる(?)けど、その後自然治癒で肌が健康になるそうなんですが、確かにそれだと肌にはハードですよね

ニキビケアのための「水洗顔」美容法とは?

そのため、「ニキビケアの水洗顔」はいろいろと注意が必要なんですが、私の場合は年齢肌なので、そこまでハードなスキンケアはしていません。

基本的に、いつも通り朝晩しっかりとスキンケアしていますし、夜はクレンジングや石けんでしっかりと汚れを落としています。

ただ、朝は「洗顔料」を使用せず、人肌程度(30度~35度くらい)のぬるま湯で洗い流すだけというものです。

この方法なら肌への負担もなく、自分の肌の調子を見て変えることができるので、比較的やりやすいと思いますよ。

「洗顔料」と「水(ぬるま湯)洗顔」のどっちを選ぶべきか

そもそも、なぜ洗顔料を使用しないのがいいの?というと、敏感肌や乾燥肌にとって、洗顔料でさえ肌の負担になってしまう場合もあるからです。

洗顔料は、肌表面の汚れを落とし、古くなった角質も落としてくれる役割があるため、肌の生まれ変わりを促してくれます。

水洗顔は「洗顔料」という負担を減らしてくれるが、「洗顔料」のメリットも得ることができなくなるというロスがあります。

朝晩、ずっと洗顔料を使用しないなら、確かにそのデメリットは大きいかも知れませんが、夜にしっかり汚れを落としていれば、朝はぬるま湯だけでも十分とも言えます。

肌を過剰にケアしないことで、肌を育てるという部分は、同じ考え方ですね。

ただ、夜は寝るだけとはいえ、汗をかいたり、室内のほこりなどの汚れが付いています。

朝は、油分をかるく流せる程度のぬるま湯で洗うか、温かい蒸しタオルで汚れをぽんぽんとぬぐう(移す)洗い方がおすすめです。

夜は洗顔+導入美容液、朝は「ぬるま湯洗顔」で年齢肌を元気に!

夜は洗顔+導入美容液、朝は「ぬるま湯洗顔」で年齢肌を元気に!

水分量よりも皮脂(油分)量が激減している30代、40代の年齢肌はすごく乾燥しています。

実際に私も、30代のころより40代はもっと乾燥していると感じますね。

そんな皮脂の足りない年齢肌は、洗いすぎるくらいなら、ぬるま湯で流す程度で十分なのかな、と思います。

ぬるま湯洗顔では、決して「さっぱり」はしないのですが、つっぱることもありません。

その後のスキンケアもしっかりと肌に染みこんでいきますし、冬などの乾燥の時期に、洗顔後慌てて化粧水をつけなくても大丈夫です(笑)

ただ、導入美容液(ブースター美容液)を使用するならやはり、洗顔後の方がよいです。

そのため私は、夜のスキンケアのみ洗顔後に導入美容液(ブースター美容液)と化粧水+保湿のスキンケアをし、朝の「ぬるま湯洗顔」後は、化粧水+保湿でのスキンケアをしています。

今は効果実感の高い導入美容液(ブースター美容液)を長く使用していますので、夜のスキンケアだけでも十分に、エイジングケアができていますので、このスキンケアで大変満足なんですよね。

自分の肌本来の力で美肌を作りたい、という女性に合った方法じゃないかな思います。

もちろん保湿力の高い洗顔料なら使った方が効果が高い場合もありますし、ぜひ自分の肌で試してみて、肌の調子がよいスキンケアを見つけてくださいね!